ニキビの原因は洗顔のやり方が悪かった?

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写真で見た自分の顔にショック

私がニキビが一番ひどかった時期が高校の夏でした。

 

その時私は部活に体育祭の練習にととにかく汗をたくさんかいていました。

 

それに外での練習だったので日焼け止めもたくさん塗っていました。

 

それが原因で顔中にニキビがたくさんできてしまったのです。

 

最初は気にもしていなかったんですが、ある日友人と撮った写真をみると絶句するほどひどくなっていてこれではいけないと思いました。

 

ニキビのなかでも白いものがとても目立っていたのでよくつぶしてしまっていました。

 

しかし治るどころか跡がのこってしまい、とても後悔しました。

 

あとから知ったことですが、ニキビを潰してしまうと跡が残ってしまうので潰さずに治さなければいけなかったんです。

洗顔の仕方が大事

まず私が始めたことは洗顔をちゃんとすることです。

 

その時私は適当にゴシゴシと洗顔していました。

 

しかし調べると洗顔料をしっかりと泡立ててゴシゴシと洗うのではなく泡を包むように、マッサージするように洗うことを進めていました。

 

そのためにもしっかりと弾力のある泡が作れる洗顔料を選ぶことが大切です。

 

 参照:ニキビ用洗顔料のおすすめランキングを紹介

 

そして洗ったあとは化粧水などをしっかりつけて保湿もちゃんとするようにしました。

 

そのときよく前髪をおろしていたのでおでこに髪が触れないようにあげるようにしました。

 

髪が触れてしまうとせっかく化粧水とか塗っても効果が薄れるかなと思ったからですするとだんだんニキビがよくなってきました。

 

あとは部活が終わった後に顔を洗うようにしました。

 

汗をかいたままにしておくと汚れがついたままになると思って洗うようにしました。

 

一番は清潔にすることが大切なんだと思いました。

正しいスキンケアを心がけよう

それからずっと洗顔の方法、顔の保湿などを続けていますが今ではニキビが出来ないようになりました。

 

たまに体調不良などで出来ることもありますが、それも清潔にしていればすぐ治りますし、跡が残ることもありません。

 

ひどいニキビのときには、その部分に市販の薬を塗っていればいつのまにか治るようになりました。

 

昔残ってしまった跡は少しずつではありますが薄くなり目立たないようになってきています。

 

様々な方法を試しましたが1日でよくなることはけしてありませんでした。

 

なので日頃から出来ないからだにしていくことが大切なんだと思います。

 

跡が残ったからもう何をやっても無駄だと考えるのではなく、少しでもマシにするためにもお手入れをかかさないことが大切なんです。

 

 

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