ニキビ予防をするならお菓子や清涼飲料水を控えよう

MENU

若い頃の不摂生

私のニキビの原因は、思春期特有のものも理由にあったと思いますが、まず一番の理由は、スナック菓子や、チョコレートなど、お菓子の食べ過ぎ、加工食品の摂り過ぎ、それに加えて、野菜などは一切摂っていなかった事にあると思います。

 

そんな生活をしていたら、急にニキビができ始め増える一方。

 

次第に周りの人達から、「急にどうしたの?」「ニキビ出来てるね」なんて言葉も。

 

自分自身も、鏡を見るたび、ニキビがショックで気持ち的にも暗くなったり、それを隠すために髪の毛で顔を隠すようにしてみたり。

 

でも、このままじゃいけない、何もしなければ治らないし、こんな風に過ごしていたら本当に人目を気にしてどんどん暗くなってしまう。

 

そう思い立って、ニキビケアを始めることにしました。

清涼飲料水やお菓子を控える

まず最初に改善したのは、何と言っても食事です。

 

毎日のように食べていたお菓子類を、少しずつ減らしていきました。

 

一気に止めるのは自分自身、逆にストレスのたまることだったからです。

 

ジュースなどの、清涼飲料水なども止めました。

 

さらに、今までほとんど食べていなかった野菜を積極的に摂るようにしました。

 

身体を作るのはやはり食事です。

 

その食事を改善することはニキビだけでなく、身体や心、全てに通ずると思ったからです。

 

次に、洗顔の回数をあえて減らしました。

 

ニキビができてからというもの、とにかく1日に何回も顔を洗っていたので、常に洗いすぎの状態でした。

 

これも、肌のバリア機能を壊してしまうと思い、洗顔料の使用も控える、もしくは1日1回程度にし、基本水、またはぬるま湯で優しく洗う方法にしてみました。

 

出来るだけ顔やニキビに触れないようにも注意していました。

 

その日の肌の様子を見て、さっぱりした化粧水、しっとり保湿出来るものと、使い分けることもしていました。

隠す必要が無くなったのが嬉しい

まず、ケアをしたからといって、一気に跡形もなく消えると、言うことはありませんでした。

 

少しずつよくなっていきました。

 

何と言っても食事の改善と洗いすぎをやめたのはよかったようで、何をやっても改善しなかったニキビが減り始めました。

 

ニキビが減り始めると、ニキビが潰れてできたニキビ跡も自然と消えていき、周りからも「最近肌綺麗になったね」「ニキビなくなってきたね」と言われるようになりました。

 

それまでニキビが気になって、ニキビを隠すために顔を髪で隠すこともしなくて済むようになったし、そうすることで髪が肌に触れて刺激やストレスを与えなくなったのもプラスに動いて更にニキビの負担を減らせたと思いますし、なにより気持ちの面でとても明るくなれました。

 

ただ、油断は禁物で、日々心がけることが大切かと思います。

 

 

トップページニキビを早く治すためのスキンケアとおすすめのコスメを紹介